住職学 開催報告 H28





平成28年度 「第26回住職学」 開催報告

 開催日程 平成28年10月6日(木)13:00受付〜10月7日(金)12:00閉講式


 会 場   岐阜県多治見市 虎渓山 永保寺
        

 主 催   臨済宗青年僧の会
 共 催   虎渓山 永保寺

日程
1日目 10月6日(木)
2日目 10月7日(金)
  1 3:00 受付
  13:30 開講式     
  14:00 第1講座 田中義峰老師
  15:30 第2講座 谷山洋三氏
  17:00 ホテル移動
  18:30 薬石懇親会
  6:00 開静
   7:00 粥座
   9:00 第3講座 野口法蔵師
  10:45 第4講座 佐々木閑氏
  12:00 閉講式 ・ 解散



今回で26回目を迎える「 講座 住職学 」





会場は 岐阜県多治見市 虎渓山 永保寺 様





全面的に御協力をいただき、1日目の講座が始まりました。





2日間にわたって行われる住職学は






1日目
開講式では虎渓僧堂師家 田中義峰老師 導師のもと受講生全員での読経・御回向をさせていただきました。






第1講座は開講式に続き、田中義峰老師に「本来の面目」についてお話をいただきました。





その後、雲水さんに案内をしていただき、諸堂拝観





そして、第2講座では東北大学准教授谷山氏より「オープンなお寺 アウトリーチする僧侶 〜臨床宗教師の視点から」と題し講演をしていただきまし
た。






内容の濃い講座が続き、多くのことを学ぶことができました。







 
2日目は





 
第3講座
 臨済宗妙心寺派の僧侶であり、インドでの3年間の修行経験などもある野口法蔵師に「坐禅の持つ力(坐禅で人を救えるのか)」と題して講演をして
いただきました。





全国でこれまでに3万人以上に対して「坐禅断食」の指導を行った経験から学んだことを分かりやすく丁寧にお話してくださいました。
 






第4講座は
花園大学教授の佐々木閑氏に「出家の意味と僧侶の役割」と題して講演をしていただきました。
お釈迦様の出家にはどのような意味があり、出家をされた時代背景など聴衆からの質問に答えながら分かりやすく話しをしてくださいました。







講座終了後、全員でお経をお唱えし閉会式を行いました。





会場を快く提供してくださった虎渓山永保寺様。





 学ぶことが大変に多い講話・講義をしてくださった講師の先生方。




ご出席いただいた和尚様方。協賛企業の皆様・・・ などなど、本当に多くの方のおかげをもちまして無事に終了することができました。
 
 本当にありがとうございました。