目 的
私達青年僧は常に佛教の根本教理をふまえて、 現寺院の問題点の研究と自己の研鑽を深め乍、 教化運営の開発と情報交換の為、会員相互の連携を 密にし、地域社会の浄化と向上発展に青年僧の力を寄与 することを目的とする。
 事 業
目的達成の為に必要な活動
・情報紙の発行
・教化資料の発行と頒布
・各地区活動の助成と親睦
・各地区活動の助成と親睦
 資 格
臨済宗に僧籍を有する僧侶
・正会員  20〜45才迄
・賛助会員 46才以上
 構 成
会長・副会長・理事・幹事・監事 −顧問・協力者・講師−
 会 議
総会・理事会・幹事会 (外、各部会及び運営委員会)
 組 織
中央臨済宗青年会・地区青年会 (全国を13地区にわけて)・県単位 青年会

 

 

歩  み
青年僧の若い力と情熱を生かせず、眠らせてはいけないと有志が 集まり「何をすべきか」熟慮3年、臨済宗青年僧の会を結成しようと 動き始めたのが昭和55年1月である。
 先づ青年僧への呼びかけにもなり、情報交換のためにもと機関紙の 発行を着手することとなった。経験も資金も事務所もない状態の中で、 多くの方々より心暖かい励ましを受けたが、創刊号発刊まで6ヶ月も かかった。しかし発行の回を重ねる中、会員も六百余名(56年5月) となり現在も増加の一途である。
 今後はこの力を集結して、臨青会の発展と充実を期す次第である。

 

組  織  図

 

home